Newsletter2026年4月号【ヨコオ】SBT認証を取得|2040年カーボンニュートラルに向けて {{Subject}} メールが正しく表示無い場合、 ブラウザーで表示してください。 当メールマガジンは過去に問い合わせをいただいた方名刺交換等させていただいた方に配信させていただいております。 株式会社ヨコオは、温室効果ガス排出削減目標がパリ協定に整合しているとして、Science Based Targets initiative(SBTi)よりSBT認証を取得しました。 (※1. Science Based Targets initiative : CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)による共同イニシアチブであり、パリ協定に整合した温室効果ガス削減目標の設定を企業に促し、その評価・認定を行う機関。 ) 当社は、 ・2040年度までにScope1・2でカーボンニュートラルを達成 ・2030年度に2024年度比でScope1・2を42%、Scope3を25%削減 という中長期目標を掲げ、グローバルで温室効果ガス削減に取り組んでいます。 これらの目標達成に向け、各国・地域の事業特性に応じた再生可能エネルギーの導入・活用を推進してきました。 【主な取り組み】 ■ ベトナム工場(YOKOWO VIETNAM CO., LTD.、場所:ベトナム) 2022 年10 月に、環境省の二国間クレジット制度を用い、年間発電量約134万kWh規模の太陽光発電設備を導入しています。 ■ 日本 / 富岡工場(群馬県富岡市) 2023 年4月に、新棟「Micro Process R&D Center」屋上に太陽光発電設備(年間発電量約38万kWh)を設置しました。 2025 年4月からは再生可能電力の購入を含め、工場内で使用する電力をすべて再生可能電力に切り替え、再生可能電力比率※5を従来の60%から100%に引き上げています。 ■ 中国工場(東莞友華汽車配件有限公司、場所:中国広東省) 2024 年 5 月に、生産工場屋上に太陽光発電設備(年間発電量約170万kWh)を設置しました。 本年1月から、緑電証書※6を活用した再生可能電力の購入により、工場内で使用する電力の大部分を再生可能電力に切り替えています。 ■ マレーシア工場(YOKOWO ELECTRONICS (M) SDN. BHD.、場所:マレーシア ケダ州) PPA 方式による太陽光発電設備(年間発電量約141万kWh)を導入し、2025年12月からテスト運用を開始し、本年1月から正式稼働しています。 ■ フィリピン工場(YOKOWO MANUFACTURING OF THE PHILIPPINES, INC.、場所:フィリピン バターン州) 他工場と同様に、再生可能エネルギーの活用を検討しています。 ▲ベトナム工場 ▲日本/富岡工場 ヨコオグループは、SBT認証取得を新たなスタートラインと位置付け、今後も事業活動全体を通じて、温室効果ガス排出削減に継続的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 ▶ ヨコオの環境への取り組みやSBT認証の詳細はこちら https://www.yokowo.co.jp/upload/news/2DD6HYF-news_file_3c08908d38ceb5f3.pdf ▶ サステナビリティ関連情報を見る https://www.yokowo.co.jp/sustainability/ ■ヨコオ紹介動画■ ■ヨコオFC事業部紹介映像■ ※YouTubeサイトが表示されます。 ※YouTubeサイトが表示されます。 ▶製品一覧 ▶LinkedIn ▶お問い合わせ 当社製品に関する要望やご質問はもちろん、 どんなことでも上記お問い合わせリンク先よりお気軽にお問い合わせください。 担当よりご連絡申しあげます。 よろしくお願いいたします。 © {{Current_Year}} Yokowo.Co.,Ltd., All rights reserved. 株式会社ヨコオ FC事業部 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル 14階 当メールマガジンは過去に問い合わせをいただいた方、名刺交換等させていただいた方に配信させていただいております。 配信停止をご希望の場合は、こちらから設定してください。 2026/04 一覧へ戻る